日々の記録とフィードバック

Date2026/08/07

このクローズドな技術メモ、果たして意味があるのか……。
ふとそんなことを思って、自分の気持ちを噛み砕いてみた。

そもそもこんなことを思ったのは「内容の質が粗すぎること」である。AI向けに自分のドキュメントを参照させたら、完全に質が落ちて悲しくなった。
昔といっても、たった半年前くらい。1年も2年も前になると、めちゃくちゃ。ずいぶんましになってきた方だと思う。
“○○をやってみた!“という記事があって、その時書けるだけ精一杯の内容を書いたつもりだったけれど、今見直してみると全然精査できていなかったり。

そうすると、qiitaみたいなプラットフォームに投稿して指摘を浴びたほうがよかったのかな、なんて思うこともある。
その昔投稿していた時は、毎記事何らかの指摘が入っていて、気が滅入って辞めてしまった。精一杯やっても欠陥だらけなんだから、世に出すレベルでもないのだろうと。
けれど、本当に自信をもって技術の話をしたい、偏った知識を正したい、というのであれば表に発信するのも必要だろうなとは思っている。

その中間を採ってみたのがこのブログで、いざとなったらURLをSNSに貼り付けて自分のプロフィールとして公にしようという気持ちであった。
でもそろそろフィードバックを受け取るべき時期なのではないかなと、ふと思案する時期に来たのであった。
自分の身の回りの人からフィードバックをもらえる機会がなくて、いざ外部の人と話すとレベルの違いに驚いてしまうことがある。
だから、もし本当に誰かに評価されたいと思うのであれば公開すればいいんじゃないかなとは思った。

けれど、その一方で「毎日の学びをただただメモしたかった」という本当に自分のためだけの空間でもある。
別に完璧なブログをもともと目指していたわけではないし、間違いだらけでいいからやったことを残していこうと。
そういう考えとバランスを取ろうと思ったら、矛盾してしまうのでちゃんと方針を立てなくちゃいけない。

結局のところ、他人の評価を気にするんであればいいものを作って公開した方が良いし、自分の成長だけ見たいなら好きなようにしたらいいやと思った。
最近はいいものを作れるようになってきたからこそ、もっと正しい文章を作らないとと思っていたが、もうちょっとカジュアルにメモを取っていきたいな。